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〔ニュースレター〕遺伝子組換えパパイヤ検査について(Business Vision 10 August 2016)

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遺伝子組換えパパイヤ検査について
パパイヤへの病害が深刻な「パパイヤリングスポットウイルス(PRSV)」への耐性を示し、感染しても生育できるよう開発されたのが「遺伝子組換えパパイヤ(パパイヤリングスポットウイルス抵抗性パパイヤ55-1系統)」です。
米国食品医薬品局の認可を受け「レインボー種」という名で一般に流通し、日本でも安全性評価を経て2011年より輸入が可能となりました。
一方、日本では安全性未審査の系統が3種(PRSV-YK、PRSV-SC、PRSV-HN)あります。
ビューローベリタスはこれまでPRSV-YKの検査を実施してきましたが、この度PRSV-SC、PRSV-HNの検査も受託が可能となりました。
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